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CP+に行ってきた。

CP+に行って来ました。少し前の話ですみません。

CP+(シーピープラス、Camera & Photo Imaging Show)は、カメラおよび関連機器のコンシューマー向け展示会です。
主催はカメラ映像機器工業会で、2010年から年1回のペースで開催されます

まぁ予想通り混んでました。
オリンパスで最新のEM-1 MarkⅡを触ることが出来たのは良かった。

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なぜかオリンパスソニーのブースではバスケをやってました。
Bリーグ開幕したのと、オートフォーカスの速さをアピールしたいのかと思います。


CP+では、ブースに行けば有名な写真家の話しを無料で聞くことが出来ます。
今回は、TVにも出演している中井精也氏のセミナーを聞いてきました。

中井精也のてつたび!|NHK


お話しが面白いですね。
1日1回しか撮影チャンスが無い電車でおばちゃんが入ってきて、キーとなったとか。
田園都市線東急線を撮影しようとしても、連絡している東武伊勢崎線東京メトロの車両しかこなかったりとか。

技術的なことはほとんど説明なかったですが・・
こういうところに行くと新しいカメラ欲しくなります。
最近のは、自分が写真を始めた8年くらい前と比べて価格があがっている気がします。
良い型落ち品もいっぱいありますが、新商品はどこも高いですね。

まずコンデジパナソニックLX9が欲しいです。
株が上がったり、IPOが当たったりしたら考えたいと思います。

 

親指オートフォーカスについて

ピント合わせの際に親指オートフォーカスを使ってる方も多いと思います。

その親指オートフォーカスについて考えて見ます。

 

親指オートフォーカスとは?

ピントあわせは、AF-ONボタンで行います。

シャッターボタンはシャッターを切るだけに使います。

 

親指オートフォーカスの利点とは?

オートフォーカス追従モードで威力を発揮します。

AF-ONボタンを親指で押しているときに、カメラがピント合わせを続けるために、シャッターボタンの半押し状態をキープする行為をしなくてよくなります。

被写体の動きがあるときは、この親指オートフォーカスがとても使えます。

真ん中の測距点でピントを合わせて、AF-ONボタンを離せば自動的にロックされる(再びボタンを押さない限りAFは作動しない)からです。親指でピントを決めたら後は構図や被写体に集中して好きなだけシャッターを切れば良いのです。

 

Canon 6Dではあまり使えない??

Canon 6Dでの親指オートフォーカスはあまり使えません。

なぜならオートフォーカスのピント合わせを自動でなく手で動かしているからです。

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手でピンと位置を合わせるために上下左右ボタンを押すので、親指を離さないといけなくなります。

ですので、ピント合わせが優秀な機種ならとても有用な技ですが、自分はあんまり使っていない状態です。

5DMark4にしたら使えそうですが、とてもお金がありません(泣)

 

 

 

 

ネパール旅行

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ネパールを選んだのは、ヒマラヤを見るためです。

しかし、天気が悪くエベレストは見えなかったのは残念でした。せっかく岡田准一主演の映画エベレストまで見たのに。


ただ、降っても小雨だったので外を出歩くのは問題なしでした。


写真撮影ですが、Canon6Dはフォーカスポイントが11点と少なく中央に寄ってます。そのため、日の丸的な構図にどうしてもなってしまいます。


3枚目の写真は、75mmF2.8で撮影しています。持っているタムロンのズームレンズで最も背景がボケる絞りと焦点距離です。

このくらいのボケが、被写体のおばあさんと背景の山との空気感をよく出していると自分では思ってます。


最近は、モデルを撮影した絞り開放での写真をSNSにアップするのを良く見ます。

ただそういう写真は、カメラの機能を使って撮影しただけで全然感動が無いです。


偉そうにいってますが、全然ひよっ子の自分なので、ブログを通して自分が求める写真を探していこうと思います。




ブログを作成しました

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趣味で撮影をしているアオと申します。
学んだことや撮影しているときに気づいたことをまとめの意味をこめてブログにしようと思いました。
写真は生涯学習なので、ずっと学んでいこうと思います。
 
最初は酉年ですし、井の頭公園で撮影した白鳥にしています。
 

 

 ■自己紹介 

職業:SE(ポータルサイト開発、スマートフォンプリ開発)
趣味:旅、山登り、城巡り、美術館巡り、バスケットボール
機材:Canon 6D,Olympus OM-D EM-10,Nikon FM10

20歳の頃に初めて海外(ロンドン)に短期留学をした際に、旅にハマる。
その後、1年に1・2度海外に行きながら各地を放浪する。

国内もいろいろと一人旅をしながら写真を撮影。

 

東京写真学園・Phat Photo写真教室で写真を学び、スナップ・風景を中心に撮影しながら、結婚式の撮影なども手がける。

 

 

  • 【作品・受賞等】
  • 旅本 だから僕らは旅に出る―100人の旅日記 (100人100旅)
  • Androidアプリ Catgraphy作成
  • 第5回 渋谷観光写真表紙採用
  • 第4回 なかはら写真コンテスト入選