読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

親指オートフォーカスについて

ピント合わせの際に親指オートフォーカスを使ってる方も多いと思います。

その親指オートフォーカスについて考えて見ます。

 

親指オートフォーカスとは?

ピントあわせは、AF-ONボタンで行います。

シャッターボタンはシャッターを切るだけに使います。

 

親指オートフォーカスの利点とは?

オートフォーカス追従モードで威力を発揮します。

AF-ONボタンを親指で押しているときに、カメラがピント合わせを続けるために、シャッターボタンの半押し状態をキープする行為をしなくてよくなります。

被写体の動きがあるときは、この親指オートフォーカスがとても使えます。

真ん中の測距点でピントを合わせて、AF-ONボタンを離せば自動的にロックされる(再びボタンを押さない限りAFは作動しない)からです。親指でピントを決めたら後は構図や被写体に集中して好きなだけシャッターを切れば良いのです。

 

Canon 6Dではあまり使えない??

Canon 6Dでの親指オートフォーカスはあまり使えません。

なぜならオートフォーカスのピント合わせを自動でなく手で動かしているからです。

f:id:ryonba:20170218231432p:plain

手でピンと位置を合わせるために上下左右ボタンを押すので、親指を離さないといけなくなります。

ですので、ピント合わせが優秀な機種ならとても有用な技ですが、自分はあんまり使っていない状態です。

5DMark4にしたら使えそうですが、とてもお金がありません(泣)